【苦手克服】英語を使いたいなら英語に『慣れる』しかない【P29】

「まず英語で○○ようになろう」の問題点、
今回は「話せる」についてお伝えしていきたいと思います。
日本にいると英語を話せることはあまり重要視されていません。
「お、断言するね。そうでもないよ?」と思う人もいるかもしれませんが、
英語を話せるようになりたいと思っている人が多いはずなんですけど、
英語を話す環境にいないことの方が多いと個人的には思っています。
そんな中でもある程度まずは英語を話せるようになりたいと思っている人に向けて、
筆者の経験を元に参考になるかどうかわかりませんがお伝えしていきたいと思います。
興味のある方はこのまま読み進めてみてください。


おはようございます。大和雷です。
前回のブログ記事はこちらになります。
【苦手克服】英語を使いたいなら英語に『慣れる』しかない【P28】


日本の中で「英語を話したい。」「英語を話せるようになりたい。」と思っている人は、
どれくらいいるのか定かではありませんが、かなりな人数がそのように思っていると思います。


最初に断っておきますが、
私の英語のスピーキングレベルはそんなに大したレベルでは無いことはお伝えしておこうと思います。


そんな私が英語のスピーキングの何を伝えることができるのか?
疑問に思う読者の方もいると思います。
というか、このページに来てくれた方のほとんどの方がそう思うと想像に難くないです。


単刀直入にお伝えします。英語のスピーキング力を向上させたいと思った場合、
零、英語で会話してくれるような人にだけ英語で話すという前提を忘れてはいけない。
一、英語のスピーキングの失敗は絶対に恐れてはならない。
二、英語の発音には気をつける心掛けは必要だが、
ネイティブ並みの発音を身につけようと思うと、それなりの訓練と時間が必要と心得ておく。
三、練習初期においては、ゆっくりでもいいから「英文法」をなるべく意識する。
四、咄嗟(とっさ)の状況、咄嗟(とっさ)の質問に対する答え方は雰囲気で掴もうとする心意気でカバーする!
五、文化が違うので相手のレスポンスになるべく心を折れないようにすること!
ブロガー大和雷の経験を元にお伝えすると以上になります。


「まず英語を話せるようになろう」をもう少し”マイルド”に表現してみます。
「まず英語を”ある程度”話せるようになろう」と言われるとどういう感じを受けますか?
“ある程度”の基準を知りたくなりますか?まぁそうならない人の方が多いかもしれません。
ともかく今回のブログ記事の内容は、
この”ある程度”を私、ブロガー大和雷が考える基準を元に、
上記の0から5までの六項目を踏まえながらお伝えしていきたいと思います。


それでは今回のブログ記事のラインナップはこちらになります。


最終更新日:02/28/17

【目次】


「まず英語で○○ようになろう」における「話せる」に集中学習する問題点
日本に居ながら「英語を話す」練習をしたい場合、まずは「あの場所」に向かうはず
英語が苦手でも「英語を話す」ことで重要なことは「誰」と「状況」を意識すること
時には「ノリ」と「勢い」で下手なりに英語で会話することも大切です
英会話の向上には「テスト以外の英会話」が何よりも重要になってくる
今月最後の記事です



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